ABNA24 : ローハーニー大統領は6日水曜、閣議の席上で、アメリカが自国の取り決めを履行した場合イランも自らのすべて取り決めを履行するだろうとし、「イラン国民は、精一杯に自らの道を進んでいるが、と同時に相手が法に従うならばいつでも、それを歓迎する」と述べました。
また、「世界の何人も制裁や経済戦争によって、イラン国民を屈服させることができると思ってはならない」と強調しました。
さらに、昨年1月8日にテヘラン近郊で発生したウクライナ航空の旅客機墜落事件に触れ、「イランはこの墜落事故の犠牲者の遺族に同情すると共に、この事故の責任者の公正な訴追、裁判を強調する」と語りました。
昨年のウクライナ航空旅客機墜落事故で、乗客乗員176人が死亡しました。
この事故機の乗客の大半はイラン人で、また32人がカナダ、アフガニスタン、ウクライナ、イギリス、スウェーデンのパスポートを持っていました。
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